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2005/05/08 [番外編こんな快楽]
一途に尽くす韓国女性

韓国ソウルのテレビ局が提供するプロモーター会社に行く用事が年2回ほどあって、
三泊か四泊の滞在で行くが、仕事するのは一日だけで、それも正味3〜5時間程度、
その間、ソヨンが運転手、ガイド、通訳を兼ねて、一緒に過ごしてくれる。
ソヨンは、日本の美容学校に通いながら、ヘアーメークのスタッフの助手をして、
二年間、勉強をしていたことがあって、綺麗で愛想が良く人気者だった。
五年前に、はじめて韓国に行くことになったとき、「通訳で一緒に行くか?」と、
冗談で言ったつもりが、ソヨンは本気にして、『行きます!』と返事をしてきた。
勿論、通訳がいれば安心だし、それも若くて美人の同行者なら申し分のないこと、
部屋は別々だったが、二泊目の夜には関係をもっていた。
それから、日本でもソヨンが韓国に帰るまでの間は、会って関係が続いていたので、
韓国に行くときは、ソヨンを連れて行った。
三年前に韓国に帰ったソヨンは、スタジオでヘアーメークアーティストとして働き、
韓国に行く日が決まって連絡しておくと、その間休みをとっていてくれる。
28歳になったソヨンに、「恋人はいないのか?」と聞くと、本当か嘘か・・・
『韓国の女性は一途、今は仕事が楽しいので、我慢して待っていられる!』、
仕事のときは、テレビ局やプロモーター会社に、通訳として連れて行き常に一緒、
朝と夜の食事は、ソヨンが作ってくれるので、昼食に行きながら買い物をする。
ソヨンは「JSA」「ラスト・プレゼント」の出演女優イ・ヨンエに似ているので、
ソウルの街を一緒に歩いていると、振り向く人が多く、優越感に浸る。
ソヨンが借りているソウルのマンションに泊まり、滞在中はずっと一緒に過ごすが、
好きな食べ物、好きな飲み物が用意してあって、完璧なほどに準備して迎えてくれ、
四六時中、何をするにも手を煩わさずに、韓国女性らしく尽くしてくれる。

ソヨンは、ちょっと胸は小さいが、そこが一番の性感帯で、歓喜をあげる。
お互いの悦喜を知りつくしているので、体位を変えながら官能の刺激を繰り返して、
激しく身体を絡めるというより、その時間を楽しみながら、ソフトに嬉戯する。
ソヨンの愛液に溢れた性器にジュニアが飛び込むと、凄い閉まりで快絶に吸込まれ、
腰を巧みに振り、奥深くをジュニアで勢いよく突くと、ソヨンは激情の声をあげる。
ソヨンは精子を体内で感じることが、最高の幸せだと、スキンを使うのを嫌がって、
SEXが出来る日が少ないのが、かえって調節しやすいと、危険な日でない限りは、
ソヨン自身が避妊をしているからと、生での中出しを要求する。
それだけ、感受性がある女性は少ないので、ソヨンに会う度に気持ちが増していく、
最後の夜には、ソヨンが憂愁な目をするので、後ろ髪を引かれる。
ソヨンの誕生日7月5日、日本に一週間来て一緒に過ごすのが定番になっている。

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2005/05/05 [業界の許されない関係]
通り過ぎる瞬間の我侭な誘い

ある女優と妙な関係が6,7年続いている・・・
テレビ、映画で活躍しているので、詳しいことは言えないが、
仮名 美恵は、18歳のときにCMでデビュー、翌年にはテレビ、映画の出演が決まり、
清純女優から天然ぽいキャラと不思議な魅力が受け、最近は色っぽさが増してきた。
現在、36歳になるが、20代半ばから30前半の役が多く、何度か男性の噂もあったが、
悪い印象がないところから、企業イメージのCMにも主演している。

美恵と最初に仕事したのは10年以上前になるが、
8年前の連続ドラマで、今までと違う役柄を頼むのに、直接会って交渉した。
その役を気にったらしく、撮影のときも、美恵の方から話し掛けてくるよになって、
ほかの出演者やスタッフらと食事に行ったときも隣に座って話すことが多かった。
それから1年ぐらいたったころ、テレビ局の駐車場で、帰るところの美恵と会って、
美恵のマネージャーも一緒に食事を誘い、大久保の韓国料理屋に行った。
そのことがきっかけで、時々、美恵と電話のやり取りしていた、ある日・・・
美恵は、OFFになると都内のホテルに一人で泊まって、気分転回することがある。
その日もそうで、『つまらないから、一緒に飲まない?』
丁度帰るときだったので、部屋No.を聞いて、向かった。

その日、美恵と何がきっかけで、関係をもったか記憶が薄い。
その後も、何度か、美恵がOFFでホテルに泊まると、電話をかけてきたり、
先にチェックインして部屋No.教え、美恵があとから来るようにして会っていた。
でも、美恵が長い撮影が入ったり、美恵に好きな人が出来ると連絡が途絶える。
美恵は、本性を見せない交際なので、疲れて直ぐに別れてしまい、また連絡がくる。
良く言えば、辛いときに思い出してくれ、悪く言えば、そんなときだけ利用される。
そんな付き合いが6,7年の間に、何度も繰り返されている。

今年の1月中旬、仕事の段取りが付かず、急に連休になったので、
温泉に入りに伊豆に行こうと、車に乗ろうとしたとき、美恵から電話があった。
温泉に行こうと思っていたことを話すと、美恵もOFFだから一緒に行くと言う。
美恵のマンションまで迎えに行ったが、正直、危険なことで・・・
とりあえず伊豆に向かって走ったが、何処に泊まるかが問題、他にも色々問題が、
唯一、美恵との関係を薄々知っている、真鶴に新鮮な魚料理が食べれる店がある。
別棟の個室も利用できるので、前に2回、刺身が好きな、美恵を連れて行ったので、
そこで、泊まる場所で、良いところがあるか聞こうと思って寄ってみた。
伊東温泉で、親戚が一日2組だけの旅館をやっていて、食事は部屋出しを頼めるし、
各部屋に内風呂と露天風呂が付いていると言うので、お願いして、連絡して貰うと、
平日のその日は、本当は休業日だったが、泊まれるように頼んでくれた。

伊東の山間にある旅館は、60代の年配夫婦だけでやっている静かなところだった。
部屋では、のんびりと落ち着きたかったし、休みで他に宿泊客がいなかったので、
食事は囲炉裏の食事処でとることにして、それまで、温泉に美恵と入った。
美恵とは、ホテルでも一緒に風呂に入るが、広い温泉の湯船で、のんびり出来る。
休みでたいした料理が用意出来ないと言われてたが、創作された家庭的な魚料理を、
美恵は、嬉しそうに美味しい冷酒を飲みながら食べていた。

美恵の笑顔と色っぽく見詰める目に誘われ、我侭で呼ばれても、つい聞いてしまう。
また、美恵が酔うと、悩ましい目をして唇が艶ぽくなるので、抱き締めたくなる。
美恵は、とにかくキスが好きで、いつも腕の中で長い時間、唇を重ねている。
そのとき、髪を触ってあげると喜び、子猫のように可愛く甘えてくる。
美恵の艶麗なスタイルは、いつまでも吸い付いていたいほどに美しい胸と乳首、
綺麗に窪んだ腰と可愛いヒップ、細い脚、身体を重ね、満足感を味わっていると、
美恵も、華麗に輝き舞い踊り、身体で曲線を描き、興奮も高まっていく・・・
インサートすると、キスの出来る座位が一番お好みのようで、強く抱き付いてくる。
美恵にとって、どんな存在なのか、いつまでこの関係が続くかは謎?

美恵の隠された一瞬 >>> 美恵の隠された一瞬
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2005/05/03 [番外編こんな快楽]
愛くるしく尽くす端整な彼女

放送機材の業者で、修理を担当するS君(32)と一緒に飲みに行くことが多かったが、
S君は、奥さんの手料理が自慢で、家にも招待され飲むことも何度かあった。
仲が良かった夫婦だったが、離婚の知らせを、先に奥さんの遥子(29)から聞かされ、
知らない振りをして、S君を飲みに誘うと、好きな女性が出来て離婚したと言う。
それから一週間後ぐらいに、S君からの電話で、『昨日の新聞を見た?』と・・・
遥子が車の事故を起こし、お酒を飲んでいて、ひき逃げをして逮捕されたと聞いて、
その所轄の警察が隣の町だったので、心配ですぐに行ってみた。
被害者は軽い怪我だったが、お酒を飲んでのひき逃げだったので、拘留されていて、
取調中で面会が出来なかったので、「出たら電話するように!」と伝言を頼んだ。

遥子から電話があったのは、休みで家にいるときだった。
午後に知り合いがやっている喫茶店で待ち合わせると、遥子は元気なので安心した。
仕事を探さないと言うので、そこの喫茶店が親友のお姉さんがやっている店なので、
面倒見が良い人だからと、どうか?遥子に聞くと、是非、お願いしたいと言うので、
お姉さんに頼むと引き受けてくれ、遥子はホットしたようだった。
だいぶ話して時間もたっていて、晩ご飯を食べに行こうかと言うと・・・
遥子が自分で作ると言うので、スーパーで買い物をして、アパートに行った。
遥子の部屋は、物はそんなになく、テレビの前には小さいテーブルとローソファー、
あと、ベッドのカバーもカーテンなど、グリーンで統一されていた。

遥子は料理が得意なだけあって支度は早かった。
お茶割りの焼酎で、久しぶりの遥子の手料理だが、はじめて遥子と二人だけで飲む、
遥子は、お酒は強い方だが、久しぶりに飲んだからか、少し酔っていた。
気が強く隙を見せない印象だったが、取って食べさせてくれたり、はじめてする姿、
腕を組み寄り添い、膝を枕に横になったりして甘え、キスも遥子の方からしてきた。
そんな遥子は、楽しそうにベタベタしてくるが、けっしてイヤラシクは感じない、
一つ一つの仕草に、不思議な魅力があって、自然に身体が絡み合える。
じゃれている感じで、遥子は感じる場所を探しフェラをするのも楽しんでいるので、
キスも愛撫にも時間をかけ、挿入しても、色々な感触を味わい、SEXを楽しむ。

遥子と一緒にいると何故か癒される。
何何が食べたいからと・・・
仕事が早く終わって、突然、行くからと電話しても、笑顔で迎えてくれる。
いついつ、何処何処に一緒に行こうと・・・
自分勝手に都合の良いときだけ、誘っても、喜んで付き合ってくれる。
6月に連休が取れそうなので、貸し別荘を予約して那須に行こうと話している。

遥子は我侭を聞いてくれる >>> 遥子は我侭を聞いてくれる
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